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クルマ初心者ガイド

クルマを買ってから

クルマは買ってからが始まりです。
安心してカーライフを楽しむために、点検・メンテナンスや、もしもの時の対応も、
動画と記事で確認しておきましょう。

クルマは買ってからが始まりです。
安心してカーライフを楽しむために、
点検・メンテナンスや、もしもの時の対応も、
動画と記事で確認しておきましょう。

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点検・メンテナンス・車検

点検には大きく「日常点検」と「法定点検」と「車検」の3つがあります。
いずれも法律で定められた運転者の義務となる点検です。

日常点検

日常点検はご自身でクルマの状態を点検、メンテナンスすることです。
点検箇所は以下の通りです。

エンジン/
モータールーム
ブレーキ液
リザーバータンクの液面が上限(MAX)と下限(MIN)の間にあるか確認します。
バッテリー
バッテリーの液面が上限(UPPER)と下限(LOWER)の間にあるか確認します。
エンジンオイル
ボロ布やキッチンペーパーを使い、オイルレベルゲージを引き出して、一度キレイに拭いてから、もう一度いっぱいまで差し込み抜いてチェック。オイルの量がLとHの間にあればOK。エンジンが停止している状態で10分以上経過し、冷めているのを確認してから行ってください。
冷却水/
空調ヒーター液
液が冷えているときにリザーバータンクの冷却水/空調ヒーター液が、上限(MAX)と下限(MIN)の間にあるか確認します。
ウィンド
ウォッシャー液
ウォッシャータンクの液量が十分かどうか確認します。
クルマのまわり
タイヤの空気圧
タイヤの接地部の状態を見て、極端にたわんでいないか確認します。
タイヤの表面
タイヤに亀裂や損傷、異常摩耗がないか、溝の深さは十分か、スリップサインが出ていないか確認します。
ライト・ウィンカー
ライトやウィンカーが正常に作動するか、と同時に レンズに汚れが無いかも点検します。
ブレーキランプやテールランプの確認は、誰かに見てもらうか、後方の壁に反射させるのも手です。
運転席
パーキングブレーキレバーの引きしろ
(踏みしろ)
パーキングブレーキレバー(またはペダル)を戻した状態から、いっぱいに引いた(踏んだ)とき、引きしろ(踏みしろ)が多すぎたり少なすぎたりしないか確認します。
エンジンのかかり具合
エンジンをかけたときに、スムーズにかかるか、異音などがないか確認します。
ブレーキペダルの踏みしろ
エンジンをかけ、2~3回ペダルを踏み込んでみて、ふみ応えが柔らかく感じないか、床板とのすき間が少なくなっていないかを確認します。
ウィンドウォッシャー液の出る方向
ウィンドウォッシャー液の噴射の向きと高さを目視で確認します。
ワイパーの拭き
ワイパーを作動させたとき、フロントガラスをキレイに拭き取るか確認します。
走行時
ブレーキの効き具合
点検が終了して出発する際に、一度ゆっくりブレーキをかけて、ブレーキの効き具合を確認します。
エンジン/モーターの低速、加速の状態
ガソリン車はエンジンを暖機させた状態で回転にムラがないか、アクセルペダルを踏んでも加速が困難だったりしないか点検します。
電気自動車は走行可能表示灯が点灯した後で、アクセルペダルを踏んでも加速が困難だったりしないか点検します。
エンジン/モータールーム
ブレーキ液
リザーバータンクの液面が上限(MAX)と下限(MIN)の間にあるか確認します。
バッテリー
バッテリーの液面が上限(UPPER)と下限(LOWER)の間にあるか確認します。
エンジンオイル
ボロ布やキッチンペーパーを使い、オイルレベルゲージを引き出して、一度キレイに拭いてから、もう一度いっぱいまで差し込み抜いてチェック。オイルの量がLとHの間にあればOK。エンジンが停止している状態で10分以上経過し、冷めているのを確認してから行ってください。
冷却水/空調ヒーター液
液が冷えているときにリザーバータンクの冷却水/空調ヒーター液が、上限(MAX)と下限(MIN)の間にあるか確認します。
ウィンドウォッシャー液
ウォッシャータンクの液量が十分かどうか確認します。
クルマのまわり
タイヤの空気圧
タイヤの接地部の状態を見て、極端にたわんでいないか確認します。
タイヤの表面
タイヤに亀裂や損傷、異常摩耗がないか、溝の深さは十分か、スリップサインが出ていないか確認します。
ライト・ウィンカー
ライトやウィンカーが正常に作動するか、と同時に レンズに汚れが無いかも点検します。
ブレーキランプやテールランプの確認は、誰かに見てもらうか、後方の壁に反射させるのも手です。
運転席
パーキングブレーキレバーの引きしろ(踏みしろ)
パーキングブレーキレバー(またはペダル)を戻した状態から、いっぱいに引いた(踏んだ)とき、引きしろ(踏みしろ)が多すぎたり少なすぎたりしないか確認します。
エンジンのかかり具合
エンジンをかけたときに、スムーズにかかるか、異音などがないか確認します。
ブレーキペダルの踏みしろ
エンジンをかけ、2~3回ペダルを踏み込んでみて、ふみ応えが柔らかく感じないか、床板とのすき間が少なくなっていないかを確認します。
ウィンドウォッシャー液の出る方向
ウィンドウォッシャー液の噴射の向きと高さを目視で確認します。
ワイパーの拭き
ワイパーを作動させたとき、フロントガラスをキレイに拭き取るか確認します。
走行時
ブレーキの効き具合
点検が終了して出発する際に、一度ゆっくりブレーキをかけて、ブレーキの効き具合を確認します。
エンジン/モーターの低速、加速の状態
ガソリン車はエンジンを暖機させた状態で回転にムラがないか、アクセルペダルを踏んでも加速が困難だったりしないか点検します。
電気自動車は走行可能表示灯が点灯した後で、アクセルペダルを踏んでも加速が困難だったりしないか点検します。

法定点検(12ヶ月点検)

12か月点検は法律で義務づけられており、1年(12か月)に一度は国の定めた基準による点検を受けることが必要です。法定点検は「走る、曲がる、止まる」というクルマの基本性能にかかわる機能や状態をチェックするとともに、分解整備を行います。クルマの内部の見えないところをチェックするためディーラーや整備業者に依頼します。

もっと詳しく知りたい方はこちらでご確認いただけます。

車検

安全面・環境面など、国が定めた保安基準にお使いのクルマが適合しているかチェックする検査です。
乗用車の場合、新車購入後3年目、以後2年ごとに義務付けられている検査です。
車検が切れたまま車両をご使用された場合、違法となります。
万が一事故が発生した場合は、自賠責保険が使えないなど大きな問題となります。

日産のお店では、クルマを知り尽くした整備士が予防も含めた点検も一緒に行います。

車検の概要

  • 車検費用

    新車購入3年目、以降2年ごと。
    検査証の有効期限満了日の1か月前から車検を受ける事が出来ます。

  • 車検の際にご用意いただくもの(日産の場合)

    車検証、自動車税納税証明書、自賠責保険証明書、印鑑、諸費用

  • 車検にかかる費用

    法定費用・点検基本料金に加え、おクルマの状態によって必要となる費用がかかります。

  • 車検の流れ(日産の場合)

    ①車検予約受付
    ②ご来店・受付・サークルチェック
    ③受入れ点検
    ④中間報告・見積り説明
    ⑤継続整備・完成検査
    ⑥整備結果説明・精算
    ⑦アドバイス
    ⑧アフターケア

故障かなと思ったら

クルマに乗っていると「あれ、いつもと違うな」と感じる時もあります。
そんなときは以下のような状態にクルマが陥っているかもしれません。
ここでは一例を紹介します。

故障が疑われる症状

  • エンジンがかかりづらい時

    バッテリーの劣化、スパークプラグの消耗

  • エンジンから異音がする

    マフラーの損傷、ベルト類の劣化

  • 燃費が悪くなった

    タイヤの空気圧が不十分、エンジンオイルの劣化

  • ブレーキペダルの踏みしろが変わった

    ブレーキフルードの劣化、ブレーキ装置内部の損傷

もっと詳しく知りたい方は、こちらで他のケースや詳細な情報をご確認頂けます。

上記のような場合、思わぬ事故につながる可能性がありますので、そんな時はお近くの日産のお店にご相談ください。
また、移動中やお出かけ中など近くに日産のお店がない場合もあります。そんな時はこのような場所でも対応してくれます。

事故やトラブルの対応

もし事故が起こってしまっても、対処法を知っておくと、焦る気持ちが少しだけ抑えられます。
ここでは万が一の事態に備えて、対処方法をおさらいしておきましょう。

事故やトラブルの対処方法

  • STEP1:ケガ人救助

    人命が一番です。安全に十分に配慮した上で、救急車呼ぶ、ご自身で運ぶなど適切な対処をしましょう。

  • STEP2:事故車を安全な場所へ移動

    事故車がそのままになっていると二次災害に繋がる可能性もあるため、安全な場所に移動させましょう。

  • STEP3:警察へ届出

    事故の規模に関わらず必ず警察に連絡しましょう。警察に連絡する際は落ちついて、はっきりと曖昧な表現は避けて、事実を伝えましょう。

  • STEP4:相手方の確認

    加害事故、被害事故に関わらず相手方のお名前、住所、ご連絡先、車両ナンバー、保険に加入されているときは保険会社、証券番号、契約者氏名、連絡先を確認しましょう。

  • STEP5:事故状況と目撃者を確認する

    後々のために事故の状況(場所、スピード、停車位置、信号)をメモしておきましょう。
    可能であれば写真などで記録しておいてもいいです。また、目撃者がいる場合は、連絡先を聞いておきましょう。

  • STEP6:その場では示談をしない

    人身事故、物損事故に関わらず、その場で示談交渉、約束はしないように注意してください。

  • STEP7:保険会社と日産自動車販売店に連絡

    事故後は保険会社と日産自動車の販売店に連絡をし、担当者の指示に従いましょう。